出展者プレゼンテーション&初出展者・注目の出展者紹介(ASTEC&SURTECH)

出展者プレゼンテーション

当日聴講可能です。直接、セミナー会場までお越しください。

29日(水)13:30-14:15

自在な引張角度と剥離面の観察による最新密着性評価手法
~機能性材料などの粘着・積層界面の品質向上に貢献します~

粘着性や積層界面の密着性は,JIS Z 0237にもとづく測定方法で評価されることが一般的である。ここでの測定条件として,剥離速度は300mm/min,剥離角度は180°あるいは90°と規定されている。
ところが実試料の使用環境は決してJISで定められた条件で使用されることはなく,剥離速度は300mm/minよりもさらに高速度で,また多岐にわたった剥離角度で使用されている。
ゆえに「剥離試験の評価が実際の使用状況における結果と一致しない」,あるいは「実際の使用状況と同じ条件で測定したいが測定できる装置がない」といった問題がある。
平版クロスステージ法による剥離試験は,従来不可能であった高速剥離試験,多角度剥離試験をひとつの装置で実現することが可能となった。
当セミナーではJIS Z 0237の測定における現状と注意点から平版クロスステージ法の測定原理,機能,アプリケーションまでを紹介する。

協和界面科学 技術部 部長 塩村 直人

30日(木)13:30-14:15

表面張力計を用いた新たな液体膜(泡膜)持続性評価方法
~コーティングの塗膜品質評価への応用の可能性~

液体, 固体の内部や表面に生じた気体の塊を“気泡”, そして気泡の集合状態を“泡沫”といい, “気泡”, “泡沫”を総称して“泡”と呼んでいる。ビールなどの炭酸飲料は, 泡沫安定度が品質における重要な要素となっている。
一方で, 塗料・インキ業界においては製造, 塗装・印刷, 乾燥とどの工程においても泡の発生・混入はトラブルの原因となる。泡の安定度は泡寿命の評価指数であり, 現状, ロスマイルス法やラメラ長測定によって測定されている。前者は塗料などの着色液体では測定用の筒内に付着・残存することで視認性が悪化し, 泡沫の高さが正確に測定できないこと。また, 後者は実際の現象とラメラ長の測定結果に差が出ないといった課題がある。
このような中, 既存の表面張力計を使用し, ロスマイルス法やラメラ長測定に変わる新たな液体膜(泡膜)の持続性(=安定性)評価を簡易的に行える手法を考案した。

協和界面科学 磯貝 洋幸

30日(木)14:30-15:15

高防食を実現する水系クロムフリー処理「ZEC-W」のご紹介

株式会社放電精密加工研究所 事業開発部 機能コーティング課 康 輸基泰

初出展者

ASTEC

SURTECH

注目の出展者 生産性向上ソリューションにフォーカス!

日本のものづくり産業では、熟練された職人や繊細な技術などが世界に評価される一方、人口減少による『人手不足』『働き方改革への対応』、高齢化による『技術継承の難しさ』『デジタルツール利活用における障壁』など様々な課題があり、先進ツールの活用や労働生産性向上に向けた取組が重要となっています。
そこで、ASTECとSURTECHでは生産性向上に向けたソリューションをお持ちの出展者様をフォーカスいたします。

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